日本台湾学会会員各位
2025年12月25日(木)、早稲田大学におきまして、「周俊宇先生をしのぶ会:周俊宇著、川島真監修・校訂『日本の植民地統治と台湾人認識ー「支那民族性」のまなざしー』(東京大学出版会、2025年)の刊行を記念して』」を開催いたします。
当日は、本書の監修・校訂を務められた東京大学の川島真氏に刊行の経緯についてお話しいただくほか、国立政治大学の薛化元氏、弊所学術顧問の若林正丈氏、国立台湾師範大学の新田龍希氏、東京女子大学の家永真幸氏、国立政治大学の林果顕氏にもご登壇いただき、周俊宇先生の研究と教育など、その意義を中心に幅広く議論する予定です。ご関心のある方は、ぜひご参加ください。
周俊宇先生をしのぶ会:周俊宇著、川島真監修・校訂『日本の植民地統治と台湾人認識ー「支那民族性」のまなざしー』(東京大学出版会、2025年)の刊行を記念して
日時:2025年12月25日(木)14:00-17:00(13:30開場)
場所:早稲田大学早稲田キャンパス3号館304教室
プログラム:
開幕式
1. 川島真(東京大学)「周俊宇著、川島真監修・校訂『日本の植民地統治と台湾人認識ー「支那民族性」のまなざしー』(東京大学出版会、2025年)の刊行にあたって」
2. 薛化元(国立政治大学)・若林正丈(東京大学、早稲田大学)「周俊宇先生の研究の進展とその背景」
3. 新田龍希(国立台湾師範大学)・家永真幸(東京女子大学)・林果顕(国立政治大学)「台湾史研究における周俊宇先生の業績ーその意義と課題ー」
閉幕式
言語:日本語(一部中国語)
備考:事前申込不要・参加無料
主催:川島真研究室(東京大学)・早稲田大学台湾研究所・日本台湾学会定例研究会(関東)
問い合わせ:waseda.taiwan2017 [at] gmail.com