日本台湾学会会員各位
2026年7月20日(月・祝)に第192回日本台湾学会定例研究会が開催されます。詳細は次のとおりです。
「台湾の高校教育の最前線」
日時:2026年7月20日(月・祝)14:40~16:10(14時開場)
場所:日本大学文理学部 本館1階 ラーニングコモンズ
講師:廖 財固(国立台南第一高等学校・校長)
司会:日暮トモ子(日本大学文理学部・教授)
通訳:山﨑直也(帝京大学外国語学部・教授)
備考:参加無料・事前申込不要
言語:華語(日本語逐語通訳あり)
主催:
科研費基盤(C)25K05845(「東アジアの大学におけるサービス・ラーニングの導入と展開に関する国際比較研究」)
科研費基盤(C)24K05612(「台湾・中国における「好学生(よい学生)」像の変遷―カリキュラム・校則・生徒指導」)
共催: 日本台湾学会定例研究会
お問い合わせ:日暮トモ子 higurashi.tomoko [at] nihon-u.ac.jp
概要:
1922年に創設された台湾でも有数の高校である国立台南第一高等学校(国立台南第一高級中学)の廖財固校長をお招きし、「台湾の高校教育の最前線」と題し、カリキュラム、校則、生徒指導、課外活動等などのトピックを中心に、ご講演いただきます。なお、国立台南第一高等学校は、日本の複数の高校と姉妹校にもなっています。
台湾の高校教育の現状を知ることのできる貴重な機会です。多くの方にご参加いただけますと幸いです。

(参考)